2016-09-25(Sun)

ポストイット(学生の名前を覚える1)

 みなさんは、学生の名前を覚えるのに苦労したことはありませんか? わたしの場合は、お風呂の中で学生の顔を思い浮かべながらイメージトレーニング10回というのがお決まりなのですが、先生方を見ていると色々工夫されているようで、見ているととても楽しいです(本当にみなさん努力されていますよね)。
 ということで、今回から小道具を使った仕事の工夫あれこれをご紹介していきたいと思います。第一回目は、”ポストイット”を使った名前の覚え方です。

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2016-09-24(Sat)

採用試験対策 〜私の採用試験①の2〜

 前回に引き続き『ところでお宅さんはだれ?』の二回目です。宜しくお願いします。

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2016-09-23(Fri)

語彙力ぐんぐん1日10分


語彙力ぐんぐん1日10分―中上級レベル日本語教材
  
 わたしの職場では「ぐんぐん」の愛称で知られている教材です。擬音語・擬態語を中心に、慣用句,名詞などに関する問題がテーマごとに並べられている楽しい教材です。さすがスリーエーさん、分かりやすいさはピカイチで、シンプルながらも飽きのこない構成になっていて、毎日無理なく使えます。また、楽しく学べるよう、イラストが所どころにちりばめられていて、中上級とは思えない教材というのも特徴の一つです。

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2016-09-22(Thu)

採用試験対策 〜私の採用試験①の1〜

 久しぶりに採用試験対策について書いてみたいと思います。テーマは、『私の採用試験』です。数はあまり多くないですが、これまで受けた採用試験で強く印象に残っているものについて書いてみたいと思います。うまくいったものよりも失敗したものの方が多いかもしれませんが、反面教師にでもして頂ければと思います。
 また、書き方はその時の気持ちを呼び起こすためにエッセイ風で書いてみました。ということで、第一回目は『ところでお宅さんはだれ?』です。宜しくお願いします。

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2016-09-21(Wed)

差し込み教材

 「差し込み教材」というのは、授業と授業の間に少しだけ入れて学習する教材のことです。例えば、普段は1コマで3つの文型を学習するところを時間割の都合上、どうしても2つの文型に留めたい時など、余ってしまった時間を埋める場合などによく発生します。
 ただこれだと不定期な学習になってしまいますし、管理する側もどこまで学習したのかが分かりにくくなってしまうので、定期的に10分だけ時間をとって毎日学習する場合もありますし、月水金などに1コマ時間をとって学習する場合もあります。
 差し込み教材の代表的なものとしては、初級であれば「音声学習」「ミニマルペア」「読解(初級における読解は担任によって学習量が変わってくるので、差し込み教材といってよいかもしれません)」など、中級であれば「擬音語・擬態語」「慣用句」「敬語」「副詞」「接続詞」「助詞」・・・など、実に様々な分野があります。
 初級はメインテキストに付随する形でこれらの学習行なっていきますので、学習者にとってはそれほど意識されていないと思いますが、中級になれば基本的なコミュニケーションは取れますので、意識させて取り組ませたほうが学習効果が上がるのではないかと思います。
 しかしもちろんのことながら、どれも分量がかなりありますので、全てを学習することはできません。したがって、担任や時間割を作る教師は「擬音語・擬態語」と「副詞」などのように、最低限は覚えてほしいと思う分野を差し込み教材として取り扱うか、クラスの日本語レベルや国籍を考慮に入れて広く薄く指導するなど、各自工夫されているのではないかと推察します。
 何れにしても、教師のさじ加減的な要素が強いので、経験がものをいう部分かもしれません。


(関連するバックナンバー)
 擬音語・擬態語② 〜問題集はジャンル別になっている〜
プロフィール

鈴木 レン

Author:鈴木 レン
日本語教師になって、8年が経ちました。これまで経験したことが、これから日本語教師を目指す方のお役に立てばと思います。

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