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日本語学校を選ぶ意外な盲点①

 こんにちは。レンです。
前回は、これからは「オンライン技術に長けた人が重宝されるかも…」というようなお話をしましたが、今回は、日本語学校を選ぶ際の意外な盲点について、お話ししてみたいと思います。これから日本語教師を目指してみようかなとお考えの方も、掛け持ちや学校をかえてみようかなと検討されている方も、一つのヒントになるのではないかと思いますので、よろしくお願いします。

 さて、皆さんは日本語学校を選ぶ時、何を見て選びましたか(日本語学校前提で話してしまいすみません。オンラインレッスン系や専門学校、大学の話は出てきませんので、ご興味のない方はブラウザバックをお願いします)。
 今では偉そうに、こんな質問ができるようになりましたが、そういう私も日本語教師になる前は、求人サイトを見たりインターネットの評判を見たりしてイメージを膨らませるくらいしかできませんでした。ということで、まずは何でもいいから初めてみるのが大事と思って、半ば適当に選んだ日本語学校の中で採用をいただいたところで勤務したのが私のスタートです。
 今考えると、なんて無謀なと思ってしまいますが、運良くいい学校に当たったこともあって、何とかこれまでやってくることができました。実際に勤務してみると、先生方の多くは、養成講座で進められた、あるいは募集が掲示されていた日本語学校から選ばれる方が多いようで、未経験者の約半数は、この経路からではないかと感じています。
 さて、前置きが長くなってしまいましたが、良い日本語学校かどうかは求人情報を見てもほとんど分かりません。なぜなら、求人サイトに出ている情報はどこも似たような情報ばかりで、差がはっきりしないからです(もちろん細かい部分を見れば、担当者ががコロコロかわって変だなと思うようなことはありますが)。
 それもそのはずで、大体の場合、他の日本語学校の様子を見て掲載内容を考えることが多いですし、掲載できる項目が限られていますので、ほぼ金太郎飴の状態になってしまいます(逆に1校だけ、コマ給が高いと変にかんぐられてしまいまいますからね)。
 では、何を見ればよいのかということですが、それはズバリ学生数と進学者の数です。この数だけはウソがつけませんので、学校の実態をイメージするのには、とてもいいデーターとなります。これらの情報は、日本語学校のホームページに具体的に書いている日本語学校もありますし、検索をすればデーターをまとめて公表してくれているサイトもありますので確認してみてください。
 さて、これらのデーターですが、何をどのように見て判断するのかについては、次回書いてみたいと思います(文が長くなってしまいましたので)。
では、今回はここまでです。
ありがとうございました。










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